皆様こんにちは、パンク(bellbellAT123)です。
Youtubeで動画投稿をする際に最も気をつけたい事が、著作権を侵害していないか?という点です。
今回は、Youtubeが著作権侵害に抵触していないか確認するアルゴリズムである「Content ID」について、お話させて頂きます。
パンク
目次
YoutubeはContent IDで著作権侵害がないか検知している
Youtubeには、アップロードされた動画が著作権上問題がないか自動で判別するContent IDというシステムが導入されています。
このContent IDのシステムにより、アップロードされた全ての動画に対して、動画の管理画面で以下の3種類のどれかの表示がされます。
収益化可能な動画
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- $マークは収益化可能であることを示しています。
- 地球のマークは動画が公開されていることを示しています。
上の絵では、視聴回数の下に空白が表示されており、著作権上問題ない動画だとContent IDがみなしている事を示しています。
著作権保護されているが収益は分配される
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- ©️マークは「Copyright=著作権」で保護されていることを示しています。
- $マークが半分は薄い緑、半分は濃い緑です。
収益が著作権所有者と分配される事を示しています。 - 鍵マークは動画が非公開であることを示しています。
上の絵では、視聴回数の下に「著作権保護されたコンテンツが含まれています」と書かれていますね。
これはContent IDのシステムが動画内の映像・音声をチェックして著作権保護されている内容を検出したことを示しています。
著作権保護されており収益化は不可能
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- ©️マークは「Copyright=著作権」で保護されていることを示しています。
- $マークに斜め線が入っており、収益化不可能なことを示しています。
収益化ができない動画です。
これは著作権保護されたコンテンツであり、収益化できないと著作権所有者からYoutubeに登録されていることを示しています。
著作権違反に気をつけるべき、もう1つのチェックポイント
上記の3つの絵を見て頂くと、
- 「著作権保護されたコンテンツ」と出なければ動画をアップしても良い
- 収益が分配されてもOKであれば動画をアップしても良い
- 収益化NGなら収益化しなければ動画をアップしても良い
と思われるかもしれません。ですが、もう1つ確認すべき項目があります。
それは動画の詳細画面で下記のような表示がされているかどうかです。
収益を分配する場合
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動画には著作権を含まれたコンテンツが使用されていますが、動画から受け取った収益が著作権者と分配される、と表示されています。
収益化が禁止されている場合
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動画には著作権を含まれたコンテンツが使用されており、動画から収益を受け取ることができない、と表示されています。
2つに共通していること
この2つに共通していることは下記の箇所です。
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「これらの条件を満たす場合は、何もする必要はありません」と記載されていますね。
つまり文章を読む限り、収益を分配するか、収益化しなければこの動画をアップしても問題ない、と解釈できるのです。
まとめ:Content IDは著作権に対する検問の役割をしている
Content IDとは、アップロードした動画の映像と音声をそれぞれ読み取り、著作権に問題がないかチェックする、Youtube側の著作権に対する検問のようなものです。
動画をアップロードして知らないうちに著作権違反をしていた場合、アカウントが強制的に閉鎖(垢BAN)される可能性がありますし、後から著作権所有者に多額の賠償請求をされても文句を言うことはできません。
Youtubeに動画投稿をされる方が著作権に対する知識を正しい知識を身につけて、楽しいYoutuberライフを送れることを願っております♪
おまけ
Content IDで、特に問題ないとみなされていても、著作権元から後になって著作権違反と申し立てを受けるケースがあります。(実際に経験済み)
次回、Content IDと著作権所有者の関係について解説させて頂きますので、ぜひそちらも楽しく読んで頂ければ嬉しいです♪
ここまで読んで下さってありがとうございました。
パンク
著作権を正しく守って動画投稿しているのに著作権違反の申し立てを受けた場合の対処法はこちら♪

